本日付けで、東京化学同人より「生物学入門 第3版」が発刊されました。嶋田先生を中心に、道上先生、上村先生と私が編者となり、作業を行いました。第2版からは内容・図版ともに大幅に更新されています。予想以上に手間取りましたが、良い教科書が出来たのではないかと考えています。
生物学入門 第3版

本日付けで、東京化学同人より「生物学入門 第3版」が発刊されました。嶋田先生を中心に、道上先生、上村先生と私が編者となり、作業を行いました。第2版からは内容・図版ともに大幅に更新されています。予想以上に手間取りましたが、良い教科書が出来たのではないかと考えています。
Advances in Botanical Researchの特集、”Metabolism, Structure and Function of Plant Tetrapyrroles: Introduction, Microbial and Eukaryotic Chlorophyll Synthesis and Catabolism”に、大阪府立大学の小林さんと一緒に執筆した総説、”Transcriptional control for the chlorophyll metabolism”が掲載されました。まだ印刷段階でVolume 91に掲載されますが、原稿は以下のサイトから見ることが出来ます。 https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0065229619300369
7月21日から24日の間、オーストラリアのシドニーで開催された、14th International conference on Tetrapyrrole Photoreceptors of Photosynthetic Organismsに増田が参加して、口頭発表を行いました。この会議はテトラピロールに関する世界中の研究者が一同に介するもので、密度の濃い議論が行われます。 2年後の2021年は日本がホストとなってこの会議を行うこととなりました。これから準備が大変です。
東京大学出版会より「東京大学 駒場スタイル」が発刊されました。この書籍は教養学部70周年を記念して作られたものです。私は「II 知の循環――研究と教育の連動」の中の「先端的な教育」において、「 1 初年次教育――学生の意識の変革」の執筆を行いました。東京大学出版会には特設サイトも作られています。 また7月7日には関連のシンポジウムも開催されます。
研究室のHPをSSL対応にしました。今後は、https://webpark1435.sakura.ne.jp で接続すれば、暗号化されたページとして表示することが出来ます。
京都産業大学むすびわざ館で開催される第10回日本光合成学会年会およびシンポジウムに参加します。当研究室からは清水助教がポスター発表を行います。 また2日目の若手の会では、会長である清水助教が発表も行います。
スペースの移動に伴い、増田・清水研究室は新たな配置になりました。これまで分散していた部屋が16号館の3階に集約することとなり、実験やディスカッションのために行わなければならなかった移動が、随分軽減され、効率的なレイアウトになりました。以下、研究室の配置です。 16号館305A 実験室(嫌気チャンバー、HPLC、フリーザー類) 16号館305B 居室(清水助教、学生) 16号館306 実験室(メイン) 16号館309A 居室(増田教授)
4月20日(土)の13時より、駒場Iキャンパスにおいて、広域科学専攻修士課程入試説明会が開催されます。詳しくは、こちらのリンクを御覧ください。
2019年度が始まりました。平成も後1ヶ月で終わり、令和の時代が始まります。新しい時代が始まる予感がありますね。 駒場の桜も満開です。今年度は生物部会の主任ですので、いろいろと大変ではありますが、前向きに頑張っていきたいと思います。
大阪府立大の小林さん、東大の藤井さん、和田さん、日本女子大の永田さんとの共同研究の論文 ”Galactolipids are essential for internal membrane transformation during etioplast-to-chloroplast differentiation”がPlant Cell Physiology誌に採択されました。 エチオプラストから葉緑体が形成される際の糖脂質の役割について、丹念に調べられた論文です。