ドイツとの共同研究がPlant Communications誌に受理されました

ドイツ・ミュンヘンのLudwig-Maximilians-UniversityのTatjana Kleineとの共同研究の論文 “GENOMES UNCOUPLED PROTEIN1 is an RNA-binding protein essential for the maturation of chloroplast transcripts” が、Plant Communications誌に受理されました。本論文はGUN1が葉緑体のRNAと結合することを示した論文で、私はGUN1タンパク質の発現系の構築を行いました。   Tang Q, Xu D, Brachmann A, Lenzen B, Yapa MM, Doroodian P, Schmitz-Linneweber C, Masuda T, Hua Z, Leister D, Kleine

三宅助教の論文がPCPに受理されました

三宅助教が筆頭著者の論文 “Engineering of the phycourobilin synthase: PubS to a two-electron reductase” がPlant Cell Physiology誌のSpecial issue “Tetrapyrrole photoreceptors” に受理されました。三宅助教が駒場に来られてからの初めての学術論文となります。おめでとうございます。   Miyake K, Iwata S, Narikawa R (2024) Engineering of the phycourobilin synthase: PubS to a two-electron reductase. Plant Cell Physiol, in

Plant Physiolgy誌に掲載されました

Plant Physiolgy誌に掲載されました

陳さんが筆頭著者の論文、Alternative localization of HEME OXYGENASE 1 in plant cells regulates cytosolic heme catabolism が、5月28日付けでPlant Physiolgy誌に掲載されました。ずっと葉緑体でのみに存在すると考えられていた、ヘムオキシゲナーゼ1が細胞質でも機能することを示した、学術的にも意義ある論文だと考えています。  

4/20 大学院修士課程入試説明会

4/20に大学院総合文化研究科広域科学専攻の第1回入試説明会と、理学系研究科生物科学専攻の第1回入試説明会が開催されます。私は研究室におりますので、ご興味のある方はお越しください。詳しくは以下のリンクから登録ください。   大学院総合文化研究科広域科学専攻の第1回入試説明会(広域システム科学系) https://system.c.u-tokyo.ac.jp/p-graduate/guide.html   大学院総合文化研究科広域科学専攻の第1回入試説明会(生命環境科学系) https://bio.c.u-tokyo.ac.jp/admissions.html   大学院理学系研究科生物科学専攻の第1回入試説明会 https://www.bs.s.u-tokyo.ac.jp/admission/1.html

第65回日本植物生理学会年会で発表しました

第65回日本植物生理学会年会で発表しました

2024年3月17日から19日に神戸国際会議場で開催された第65回日本植物生理学会において、当研究室の三宅さんとChenさんがポスター発表を行いました。また清水さんもポスター発表を行いました。 1P45 Cytosolic heme metabolism by alternative localization of heme oxygenase 1 in plant cellsYingxi Chen1, Kohji Nishimura2, Mutsutomo Tokizawa3, Yoshiharu Y. Yamamoto3, Yoshito Oka4, Tomonao Matsushita4, Kousuke Hanada5, Kazumasa Shirai5, Shoji Mano6,7, Takayuki Shimizu1, Tatsuru Masuda1 (1Grad. Sch. Arts