論文がPhilophical Transaction Roy Soc Bにアクセプトされました

シロイヌナズナとシアニジオシゾンからヘムタンパク質を網羅的に同定した論文”Proteomic analysis of heme-binding protein from Arabidopsis thaliana and Cyanidioschyzon merolae”が、Philosophical Transaction of Royal Society B誌にアクセプトされました。この仕事はシロイヌナズナが我々の研究室、シアニジオシゾンが東京農業大学の渡辺さんのグループが中心に解析を行った共同研究です。当研究室の清水さんと東京農業大学の安田くんがDouble firstで、私と渡辺さんがCorrespondingしています。論文が連続でアクセプトされて、めでたい限りです。

論文がPNAS誌にアクセプトされました

葉緑体から核へのシグナル伝達に関与する制御因子GUN1の機能解析を行った論文、”The retrograde signaling protein GUN1 regulates tetrapyrrole biosynthesis”がPNAS (Proceeding of National Academy of Science U.S.A.)誌にアクセプトされました。ここ数年、頑張って取り組んできた研究です。随分と時間がかかり、この間の競争も厳しいものでしたが、何とかアクセプトまで漕ぎ着けることが出来ました。共同研究者の方々に感謝です。

日本植物学会第83回大会

日本植物学会第83回大会

仙台の東北大学川内キャンパスで9月15日〜17日に開催された、日本植物学会第83回大会に増田が参加し、ポスター発表を行いました。ポスター発表の題目は、”Proteomic analysis of heme-binding proteins from Arabidopsis thaliana”です。共同研究している東京農業大学の安田くんと、隣合わせでの発表でした。学会では三浦しをんのサイン本や対談を聞くなど、楽しい時間がありました。また色々な人とディスカッションできて、有意義な時間を過ごすことが出来ました。