Plants誌に掲載された総説 ”The Role of Tetrapyrrole- and GUN1-Dependent Signaling on Chloroplast Biogenesis” が、Plants誌のフロントページに選ばれ、掲載されました。 https://www.mdpi.com/journal/plants
Plants誌に掲載された総説がフロントページに選ばれました

Plants誌に掲載された総説 ”The Role of Tetrapyrrole- and GUN1-Dependent Signaling on Chloroplast Biogenesis” が、Plants誌のフロントページに選ばれ、掲載されました。 https://www.mdpi.com/journal/plants
Plants誌に採択された総説がオンラインで掲載されました。Open accessなので、誰でも読むことが出来ます。 https://www.mdpi.com/2223-7747/10/2/196 MDPIに投稿するのは初めてだったのですが、対応は非常に早いですね。
Plants誌の特別号”Molecular Biology of Plastids”に投稿した総説、”Role of Tetrapyrrole- and GUN1-Dependent Signaling on Chloroplast Biogenesis”がアクセプトされました。この総説は、テトラピロールとGUN1に依存したレトログレードシグナルについて、我々の結果を含めて、最新の知見をまとめたもので、更に新たなGUN1についてのモデルを提唱したものです。英語の未熟な点などについても、改めて気付かされました。
博士課程のChen Yingxiさんが、昨年末に来日され、隔離期間を経た後に研究室に来られるようになりました。今週(1/18)から本格的に実験を開始することが出来ました。
教養学部のHPに引き続き、東京大学のHPにも掲載されました。 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0508_00091.html
清水助教のPCPの論文業績について、教養学部のHPに研究成果として掲載されました。 硫化水素を利用した生物の情報伝達の理解に大きな一歩 〜硫化水素センサータンパク質とヘムの関係性を示す世界初の成果〜 と題しています。御覧ください。 Click to access 20201201shimizutsobun01.pdf
清水助教が筆頭著者の論文、”Repressor activity of SqrR, a master regulator of persulfide-responsive genes, is regulated by heme coordination”がPCP誌にアクセプトになりました。本論文は、過硫黄シグナルのマスター抑制転写因子であるSqrRがヘムとも結合し、その転写制御活性が調節されることを示したものです。本論文は新井研究室との共同研究として行われました。随分と時間がかかったのですが、最終的に論文として形になり、良かったと思います。
From this autumn semester, Ms. Chen Yingxi joins to our laboratory as a PhD student. As an entrance of International students into Japan is currently stopped, she cannot visit Japan. However, we are hoping she is joining as first as
増田・清水研究室のオンラインでの研究室説明会を以下の予定で開催する予定です。 ご希望の方は、増田までe-mailで連絡をとって、Zoomアドレスを取得してください。詳細は以下のリンクから御覧ください。 Click to access 2020_koiki_setsumeikai_info.pdf 6月13日(土) 12:30〜14:00 総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 14:00〜15:30 理学系研究科生物科学専攻
Philosophical Transaction of the Royal Society BのSpecial issue、”Retrograde signaling from endosymbiotic organelles”が5月3日に発刊されます。私達の論文、”Proteomic analysis of haem-binding protein from Arabidopsis thaliana and Cyanidioschyzon merola“も掲載されます。本論文は東大と東農大を主とする共同研究です。ヘム結合タンパク質の網羅的なプロテオミック解析により、興味深い結果が得られています。