化学同人のCSJカレントビュー36「生体分子反応を制御する −化学的手法による機構と反応場の解明−」(日本化学会編)の<第2部 研究の最前線>に「3章 植物におけるテトラピロールの代謝制御」を執筆しました。本書は4月20日に刊行されます。
CSJカレントレビュー36「生体分子反応を制御する」に執筆しました

化学同人のCSJカレントビュー36「生体分子反応を制御する −化学的手法による機構と反応場の解明−」(日本化学会編)の<第2部 研究の最前線>に「3章 植物におけるテトラピロールの代謝制御」を執筆しました。本書は4月20日に刊行されます。
広域科学専攻年報であるFrontiere 2019のTopicsに私の記事「葉緑体の作り方」が掲載されました。これまで、駒場で行ってきた葉緑体形成に関する研究内容をまとめたものです。今回、PNASに掲載されたこともあり、選ばれたようです。
令和2年度が始まりました。コロナウイルス対策で入学式やガイダンスなど、ほぼ全てが中止になり、授業も原則としてオンラインで行われることとなりました。また関連する学会も軒並み中止になっています。 研究室もJiaさんが修了して、人数は少なくなりましたが、Activeに研究活動を進めていきたいと考えています。私達と一緒に研究したい学生さんが居られましたら、是非ご連絡ください。
本日(3月23日)は2019年度の学位記授与式でした。コロナウイルスの影響で大幅に規模を縮小したものとなってしまいました。当研究室のJia XinyueさんがGPESを修了されました。おめでとうございます。
2月16日から3月19日までHyderade大学のTetali教授が客員教授として当研究室に滞在されていました。滞在中は、セミナーを行ったり、共同研究での実験を行われました。コロナウイルスの影響で、予定されていた学会がキャンセルになったり、滞在予定を早められて帰国されたりするなど、いろいろとトラブルはありましたが、有意義な時間を過ごしていただけたと思います。
本研究室のJia Xinyueさんの修士論文発表会が開催されました。これまでの発表練習のおかげもあり、質疑応答にも対応できていたではないかと思います。まずはお疲れさまでした。
PNASに掲載されたGUN1の論文がFaculty1000Primeに推薦されました。ケンブリッジ大学のJulian Hibberd教授が推薦してくれたとのことです。
11月18日付けで、日本語でもUTokyo FOCUSに掲載されました。 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0109_00256.html
プレスリリースの記事が日本経済新聞オンラインに掲載されました。 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP523601_Y9A111C1000000/
今年の秋は暖かったのですが、ようやく駒場の銀杏が色づき始めました。いよいよ寒い冬がやってきます。今週末は駒場祭で、多くの人がキャンパスを訪れます。