異動について

9月30日付けで清水隆之助教が退職し、Zulinaer Wusimanさんが修士課程を修了されました。 清水さんは10月1日付けで、奈良女子大学理学部の准教授に就任されます。またZulinaerさんは、東京大学大学院理学系研究科の大学院外国人研究生として、博士課程進学の準備をされます。

2024年度入試説明会

広域科学専攻⼤学院⼊試説明会(第1回)が2023年4⽉22⽇(⼟)13:00〜開催されます。詳しくは以下をご覧ください。 https://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/admission/master-doctor/index.html   増田は駒場の研究室に居られますので、研究室見学希望の方は直接あるいはZoomにて面談可能です。可能であれば、事前にご連絡ください。

PNAS NEXUSに論文がアクセプトされました

清水助教が筆頭著者の、硫黄代謝に関する論文”Polysulfide metabolizing enzymes influence SqrR-mediated sulfide-induced transcription by impacting intracellular polysulfide dynamics”が、PNAS NEXUS誌にアクセプトされました。追実験などを含めて採択まで時間がかかりましたが、苦労が報われて良い論文を発表することが出来ました。

東京大学教養学部報第640号に記事が掲載されました

東京大学教養学部報第640号に記事が掲載されました

2022年11月1日発行の、教養学部報に清水、増田による「遺伝的な多様性は環境ストレスにより拡大する!?」というタイトルの記事が掲載されました。有年くんが行ったGTA(Gene Transfer Agent)の論文を、分かりやすく紹介した記事です。記事は外部公開されていますので、以下のリンクから読むことが出来ます。 https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/640/open/640-02-1.html