3月13日〜15日に名古屋大学で開催された第60回日本植物生理学会において、増田教授が口頭発表、清水助教がポスター発表を行いました。演題は、 増田教授:GUN1 regulates tetrapyrrole biosynthesis in Arabidopsis 清水助教:生理活性物質としての硫化水素のシグナル伝達機構に関与するパースルフィド代謝系の解析 です。
第60回日本植物生理学会で発表しました

3月13日〜15日に名古屋大学で開催された第60回日本植物生理学会において、増田教授が口頭発表、清水助教がポスター発表を行いました。演題は、 増田教授:GUN1 regulates tetrapyrrole biosynthesis in Arabidopsis 清水助教:生理活性物質としての硫化水素のシグナル伝達機構に関与するパースルフィド代謝系の解析 です。
11月11日(日)に大阪大学で開催される、「学問の扉」開設記念シンポジウム、「初年次教育の再構築 ー新しい形の高大接続と初年次教育の形を考えるー」に登壇します。大阪大学でも来年度より、東京大学の初年次ゼミナールに近い形でのゼミを開講する予定であり、その事例紹介として私が招待されました。
10月15日〜19日にフランスのロスコフにあるBiological Stationで開催された、Conference Jacque-Monod “Retrograde Signalling from Endosymbiotic Organelles”に増田が参加し、発表を行いました。Biological Stationはヨーロッパでも最古の海洋研究所で、ロスコフは小さな港町で平和なところでした。発表の手応えも良く、充実した国際会議を過ごすことが出来ました。
Z会が発行する雑誌ゼットキューブに増田のインタビュー記事「入試の先にある学びとは?」が掲載されました。この雑誌は大学受験を目指す高校生を対象としたものですが、HPからなどでも見られるようです。
教養学部報第603号に、佐藤直樹先生著「細胞内共生説の謎」(東京大学出版会)についての私の書評が掲載されました。 リンクが可能になりましたら、貼っておきます。
東京大学総合文化研究科のHPに大阪府大の小林さん、和田研究室との共同研究がプレスリリースがされました。 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/20180808pressrelease.pdf
和田研究室の藤井さんとの共同研究の論文、”Digalactosyldiacylglycerol is essential for organization of the membrane structure in etioplasts”がPlant Physiology誌のEpub Ahead of Printとして掲載されました。詳しくはこちらのリンクをご覧ください。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29946018
清水助教が、8月19日〜23日に中国北京で行われる、”1st Asia-Oceania International Congress on Photosynthesis”に参加・発表されます。日本光合成学会若手の会の会長としての参加です。
清水助教が、8月5日〜9日にカナダのバンクーバーで行われる、”18th International Symposium of Phototrophic Prokaryotes”に参加・発表されます。
7月15日から21日まで、アメリカ合衆国のロードアイランド州ニューポートで開催される、Gordon Research Conference “Chemistry and Biology of Tetrapyrroles”において、増田が参加・発表を行います。中々、興味深そうな内容の国際会議ですので楽しみです。